2021-01-02 投稿者: admin オフ

至極の五目麺

先日いただいた海鮮たっぷりの五目麺は、まさに至極の一杯でありました。海鮮の具材には惜しみなく、カニ・イカ・ホタテ・エビなどが使用され、さらには、きのこ・アスパラ・バラ肉などが上品にもふんだんに使われる魅惑の一杯でありました。高級中華屋さんでいただく一杯のラーメンというのは本当に贅沢を感じるものでもあります。本来ならばコース料理を頼まなくてはならない空間であるとは、分かり切っているのでうが、やはりそこは財布の紐がしまり切ってそう簡単には開くことがありませんで、ランチ帯などに忍び込み、申し訳ないと思いながら至極の一杯をいただくのであります。こういった店側に頭のあがらない顧客になる時は店内での長居は禁物であります。最後にジャスミンティーが出てきたと同時に、お会計を伝えましょう。また3回に1回くらいは、レジ横などに積み上げられている月餅などのお土産の品を1つでも構いませんので、購入することで店側のご機嫌取りをしておくことです。万が一、何かの折に逆鱗に触れてしまっては、五目麺に使用される具材のランクが落されてしまう可能性があるからです。美味しいものをいただく時には、お店にとって良いお客さまを演じるように努めることが鉄則です。飲食店オーナーに嫌われることで、得になることなど1つもないと常に自分に言い聞かせながら良い客を演じることに徹しております。