2020-11-02 投稿者: admin オフ

至極の一杯「海鮮ラーメン」

思わず海鮮丼は頼んでませんよなどと言ってしまえような、贅沢海鮮ラーメンはこれまでの常識を覆すような海鮮づくしのラーメンでありました。食べれば食べるほど海の恵みが押し寄せてくるような魚介の旨みが詰まったスープと、極太麵が至極の一杯をつくり上げておりました。これほどまでに贅沢な魚介類を材料とすることで、お店の経営として売上としての儲けが出てくるのか店主のそろばん弾きを疑うような贅沢尽くしの海鮮ラーメンであります。これだけふんだんに新鮮な魚介類が使用されているのであれば、最後のスープの一滴まで飲み干したくなるあたりまえでありましたが、周囲のテーブルを見渡すとやはり同じようにラーメン丼ぶりはほぼ空になっている人ばかりでありました。近くの漁港との繋がりが有るが店主がその日に水揚げされ行き場のなかった海鮮素材を一手に引き取り、このような贅沢三昧の海鮮ラーメンを提供してくれているというのですから、このような幸せなラーメンに巡り合わせてくれたことは本当にありがたいお話しでもあります。ラーメンの具材としては、毎回、同じ素材が仕入れられるわけではないようで、ほぼ店主おまかせ海鮮ラーメンとなっているため、場合によってはその日の水揚げ状況によってはエビが数本入ることもあるというのです。これでは文句のつけようがありません。