2021-05-02 投稿者: admin オフ

珈琲を楽しむ人々と歴史

巷の飲食店やカフェなどに入りますと、フードメニューよりも先に、ドリンクメニューを眺め、我先にと食後のコーヒーを注文してしまうコーヒー好きの筆者ではありますが、コーヒーの歴史を遡ってみますと、紀元前から人々の間で飲まれてきた飲み物として知られているようです。

エチオピアの山岳地帯において発見された樹木の果実がまさにコーヒーの木であったようです。13世紀頃アラビアの商人たちによって栽培が始まると、コーヒーは瞬く間にヨーロッパ中に広まったそうなのです。

コーヒー豆には様々な品種がありますが、有名ところで言いますとブルーマウンテン、キリマンジャロ、ハワイコナ、モカなどになるでしょうか。コーヒー豆にはカフェインとともにポリフェノールが含まれておりますが、カフェインは脳の中枢神経への刺激があることから、体質によってはカフェインによる中枢神経えの刺激が興奮作用となって、コーヒーを飲むと眠れなくなってしまわれる方もいらっしゃるようですので体質や体調に合わせて飲まれるのが何よりです。

最近では、コーヒーを飲むことによってアンチエイジング、さらには血糖値を下げるなどといった事柄が言われておりますが、実際にコーヒーを愛飲されていりう方の中には、過剰摂取されていらっしゃる方も少なくないようですので、過剰摂取による副作用などの影響も考えながら適量をゆっくりとしたリラックスした時間のなかで楽しみたいものですね。